ふじ丸家3兄妹の学習記録

大学生・高専生・高校生の親の雑記です 

都立高校推薦入試〜面接対策〜②

面接対策①

↑↑↑で、自己PRシートについて話せるように練習しつつ、他にも対策をしました。

 

ネット上には、面接でよく聞かれる質問など探せばいくらでも出てきます。

・志望動機

・将来の夢

・中学校でがんばったこと

など、自己PRシートの内容とも少し被りますが、こういった基本的な質問。

他に、

・最近のニュースで気になるものは?それについてどう思うか?
・あなたの友達がいじめをしています。どうしますか?
など、一捻りのある質問。

 

こういった質問をリストアップしておきます。

そして本人が意識していない時に、不意打ちで質問を投げかけます。

実際の面接の時には、もちろん心の準備もできていて、万全の状態で臨むと思いますが、あえて厳しい条件で練習することで、どんな状態でも答えられるようにしました。

 

不意打ち質問の内容はハッキリ言ってなんでもよくて、「今日の夜は何が食べたいか?」や「犬と猫どちらがすきか?」など、受験に関係ないようなことも質問していました。

ただ、必ずその理由まで答えてもらうようにしていました。

 

この練習が本番にも役立ったようで、想定外の質問をされたそうですが、慌てずに答えることができたと言っていました。

 

都立高校推薦入試〜面接対策〜①

都立高校の推薦入試では、ほとんどの学校で面接が行われます。中にはパーソナルプレゼンテーションを行う学校もあるようです。

 

都立高校受験の際は自己PRシートを書きます。我が家では、まずそれに書いた内容を、スラスラと言えるようにすることから練習を始めました。

 

とは言え、自己PRシートを丸暗記することはオススメしません。丸暗記だと、思い出そうとして目が泳ぎがち👀になりますし、一度つっかえてしまうと、覚えた内容が全て飛んでしまう恐れがあるからです。

 

オススメなのは、箇条書きにした内容を覚え、その間の言葉を紡いでいく方法です。この方法だと、とても自然に話しているように見えます。

 

だから、シートに書いた内容が

建前ではなく、本当の自分の気持ちである

と印象付けることができます。

 

もちろん最初から上手くはできません。だからこそ何度も練習をします。

 

次女は、冬休み頃から練習を始めました。

最初は、話す内容を忘れて『なに話すんだっけ⁉︎』なんて言っていましたが、回数をこなすうちに内容も定着し、アドリブを効かせながら答えることができるようになっていきました。

 

ちなみに、冒頭で書いたパーソナルプレゼンテーションを行う学校ですが、長女の第二志望にしていた多摩科学技術高校でも行われています。

パーソナルプレゼンテーションというものに縁の無かった親子だったので、学校説明会に参加した時に、多摩科技の先生にどういうことをするのか教えていただきました。

理系の学校だからといって、理科や数学に関することのプレゼンをする必要はなく、過去には自分の推し作品☆についてプレゼンをした子もいたとおっしゃっていました。

純粋に、プレゼンテーション能力を評価したいのかもしれませんね。

 

 

都立高校推薦入試〜小論文対策〜③

小論文対策①

小論文対策②

↑↑↑

上記の様に対策を進めて、1日に1小論文書くを目標に取り組んでいたら、ネット上に公開されている都立高校の過去問を、やり尽くしてしまいました🫢

 

都立高校に限らず、都外の高校や私立高校が公開している小論文の問題にもチャレンジしていましたが、探してくるのもなかなか大変だったので問題集を買うことにしました。

 

 

 

我が家はこちらの改訂前のものを購入しました。大学入試用の高校生向けの問題集ですが、中学生でも十分理解できるような内容です。

哲学・教育・グローバル化など様々な分野についての課題文が収録されているので、初見の問題に対しての思考力が鍛えられます。

高校生向けの若干ですが難しい内容なので、次女本人は入試本番の問題が少し易しく感じられたようです。

 

次女が使った改訂前の新装版はこんな表紙です。

中古なら、まだ売っているようです。





都立高校推薦入試〜小論文対策〜②

小論文対策① 

↑↑↑

で下準備をしたら、次は、とにかく沢山のお題に取り組むことが効果的だろうと考えました。

 

当日の試験では確実に初めましてな問題と出逢うわけで、

その時、すぐに思考に取りかかることができないのは致命的です。日々、新しい問題に触れることで、そこは解決できるハズ!

 

そこでまずは、第一志望高校の推薦入試の過去問をネット上でゲットしました。

都立高校の推薦入試の情報は、東京都教育委員会のホームページに掲載されています。こちら

 

作文の学校なら上記のページの情報のみでOKです。小論文の学校は、資料を読む必要がありますが、それは載っていません。

小論文の資料がどこに掲載されているかというと、各都立高校のホームページにある、入試案内→学力検査問題等という場所にあります。

学校によっては、数年分の過去問を載せて下さっているところもあるので、けっこうな数の問題文に触れることができます。

 

第一志望以外にも、とにかく沢山の学校の過去問に挑戦し、私たち親が添削したものを書き直すということを、2〜3日のスパンで繰り返していきました。

都立高校推薦入試〜小論文対策〜①

都立高校推薦入試は、調査書が5割、面接と小論文(もしくは作文)で5割という配点の学校がほとんどです。

面接と小論文の配点は、各学校ごとに違いますが、次女の受けた学校は、小論文のほうが少し配点高めでした。

 

これまでに学校などで作文は書くことがあっても、小論文を書く経験がほぼなかった次女。まずは思考の力を育てなければと思い、一冊の本を読んでもらいました。


 
思考の「型」を使って、物事を考える力を身につける。
ある程度型が決まっていれば、思考の手がかりになり、小論文を書くのに役立つのではと思い、この本を選びました。
 
当時中学生の次女でも、5日間ほどで読み終えることができました。

 

都立高校の推薦入試 

先日、校長会調査の、都立高校の倍率が出ましたね。

私立高校授業料の、年収条件の撤廃が影響したのか全体的に倍率が低かったですね〜。

 

令和7年度の都立高校の推薦入試は1/26(土)・27(日)

あと1週間ちょっと。受検生の皆さんがんばって👍

 

さて、我が家の高1次女ですが、昨年の推薦入試で合格をいただき、現在は偏差値65程度の高校に通っています。(共通問題の上位校です)

 

実は、当初はこの高校を受けるつもりはありませんでした。

難易度を下げて、絶対に合格できる!という学校を受検しようと本人とも話していました。

 

・・・が

 

2学期の内申が思っていたよりも上がって⤴️いて、推薦だけでもチャレンジしてみようと、急遽受検を決めました。

 

推薦受検を決めたのは、仮内申の出た11月末😳

担任の先生には「絶対落ちる!」とまで言われました。

 

次回、推薦で対策したこと書いていきます!

高専の費用①

高専入学にあたってかかった費用について書いていきます。

 

《学校への納入金》

 

①入学金

 

②授業料・・・私立高校と違い、全額の補助がないのが残念😢

     収入の条件が合えば、高等学校等就学支援金が適用されて

     半額の納入になります。

 

③後援会費・・・高校でいうところのPTA会費に当たるものと思います。

      都立高校よりもだいぶ高額です。(5倍ほど)

 

④教科書代・・・初年度は、高専も都立高校も同じくらいの金額です。

       専門教科が多いからなのか、進級後2、3年生でも

       同じくらいかかっています。(4〜5万円程度)

 

⑤実習着・・・入学時に上着、帽子、安全靴をセットで購入します。

     長女は、2年進級時に機械科に進んだためズボンを追加で

     購入しました。(各千円〜3千円程度)

 

その他、学生会費などなど高専のホームページにも載っている金額を、納入しました。

都立高校に比べると(そもそも比較するものではないですが)、全体的に費用がかかります。

前もってしっかり調べておくと、入学内定後に慌てないで済みますね!